送別会というとしんみりした雰囲気になりがちですが、明るく和やかな雰囲気に仕上げるような式次第を作成したいものです。
送別会全体の時間をおおよそ2時間と決め、式次第を大まかに作り、細部を練っていきます。送別会開会挨拶を手始めに、送る側の挨拶、乾杯、懇談、送別会出しもの、送別会スピーチ、送別会プレゼント、送られる人の挨拶、閉会と順番に作れば簡単ですよ。
送別会が始まったら、幹事が送別会の開会の言葉を述べ、送られる人の紹介をします。
そこで、司会を紹介してバトンタッチしていいです。幹事が司会をかねる場合も多いですね。
職場の送別会の場合、転勤、退職いずれも、職場のトップ又はそれに準じる人に挨拶してもらうのが普通です。送られる人のこれまでの功績などを嫌みにならないようたたえることが大事です。
乾杯の音頭は他の上司にとってもらうのが良いでしょう。乾杯では大きな拍手で会場が盛り上がるようにしたいものです。幹事は予め、大きな拍手をするよう、何人かの人に頼んでおくと良いです。
食事・宴会が盛り上がって進んだところで、出しもの、余興に移ります。スピーチは同僚、仲間達からほのぼのとしたエピソードを暴露するのもいいですね。送られる人の人柄がクローズアップされます。
そして、送別会プレゼント・花束贈呈となります。ここではプレゼント・贈りものを開けて、中身を披露してもらうのもいいですね。
最後に送られる人に挨拶をしてもらいます。挨拶が終わったら、送別会の締めくくりとして万歳三唱をするのも一法です。
大きな拍手で送別会を締めくくりましょう。
送られる人の心は感動でいっぱいになるのではないでしょうか。
これで送別会のお開きです。以上のような式次第もありますよ。
